6月7日の東京5R・2歳新馬(芝1800メートル)で新馬勝ちし、新種牡馬エフフォーリア産駒として初勝利を挙げたジョドレルバンク(牡2歳、美浦・武井亮厩舎)が6月10日、福島・ノーザンファーム天栄に放牧に出された。昨年の日本ダービーなどG1を4勝して、今週の宝塚記念に出走を予定しているクロワデュノールを叔父に持つ良血馬で、成長を促しながら英気を養う。

 レース後の様子について武井調教師は「特に脚元も問題なく、メンタルも全然上がっていません。今後が楽しみですね」と、余裕のある雰囲気を伝えた。大きなダメージもなく新馬戦を突破できたことは、今後を見据えてプラス材料と言えそうだ。

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