19日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に、歌手でタレントの早見優(59)が出演。海外で社会人として暮らす2人の娘とのほほえましい関係を語った。

 9月に還暦を迎える早見。以前の同番組に長女と一緒に出演したこともあるが、現在、25歳の長女と23歳の次女はいずれも米国ボストンで仕事をしているという。「ずいぶん大人になったなあって。ボストンと日本の時差が13時間なので、ボストンが夜の時は日本が朝で、毎日電話がかかってくるんですけど」と離れていても頻繁に連絡をとっていることを明かした。

 電話の内容は「『マーボー豆腐作ったんだけど、味が決まらないの。見て見て、どうしたらいい?』って。テレビ電話では味見もできなくて、どうしたらいいのかわからないので『ちょっとかき混ぜてみて。サラサラしてるから、ちょっと片栗粉を入れた方がいいかも』とか」とほっこりする会話だという。

 年に1回は早見がボストンを訪れるが、「『何が食べたい?』って聞いたら、『ママの手料理が食べたい』って言ってくれるので、作ってます」とうれしそうに話した。

 「母と祖母に育てられたので、ボストンに行くと長女と次女がいて、まさに同じような感じで。子どもというより親友が2人増えたようなそんな気持ちです。娘たちの恋愛相談にのったり」と、2人の娘との関係を語った。

 長女は2018年に同番組に出演した際に、早見のヒット曲「夏色のナンシー」を一緒に歌った。早見のソロコンサートでも一緒に歌うことがあるが「普通の人なんですけど、歌うことが大好きで、一緒に歌ってます」と明かした。

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