◆第62回函館記念・G3(6月28日、函館競馬場・芝2000メートル)=6月26日、函館競馬場

 バルナバ(牡4歳、栗東・浜田多実雄厩舎、父ハービンジャー)は、斎藤新騎手が乗り、角馬場で軽く運動した。梶本助手は「気合が乗っていますね。

追い切ってからピリッとしました」と笑みを浮かべた。

 昨年の函館滞在時は、おとなしすぎて力を出せなかった(1勝クラスで3着)が、今年は違うようだ。「気が抜けるので栗東でしっかり仕上げてきました。でも、気持ちが入っていますし、今年はいいですね」と同助手。前走は外を回る競馬で伸びを欠いたが、1番枠に決まった今回はロスなく乗れそうで、一発を狙う。

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