◆第75回ラジオNIKKEI賞・G3(6月28日、福島競馬場・芝1800メートル)=6月26日、栗東トレセン

 骨折明けになるスカイスプレンダー(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎、父サートゥルナーリア)は、朝一番の坂路をキャンターで駆け上がった。

 ここまで3戦2勝。

ゆりかもめ賞を1馬身半差で快勝し、クラシック戦線で注目を集めた途端、骨折のアクシデントに見舞われた。しかし、この中間は先週まで、CWコースで負荷をかけたメニューを2本消化するなど順調そのもの。

 兼武助手も「いいですね。動きは良化しています。小回りの1800メートルなので五分に出て、流れに乗れるようなら。スタートも練習しています」と重賞タイトルへのポイントを挙げ、期待を込めた。

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