◆JERAセ・リーグ 広島―阪神(28日・マツダ)

 阪神・森下翔太外野手が17号2ランを放って先制した。

 初回1死一塁、岡本の直球を左翼席へ運んだ。

相手右腕は6月は月間で3勝0敗、防御率1・35と好投しており、少ない好機をモノにした。本塁打数は2位につける同僚の佐藤に2本差とした。

 森下は広報を通じて「打ったのはストレート。(先発の高橋)遥人さんに少しでも楽な展開で投げてもらいたいと思っていました。初回に先制できてよかったですし、打球に角度もついて良いバッティングができたと思います」とコメントした。

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