◆JERAセ・リーグ 広島―阪神(28日・マツダ)

 阪神・高橋遥人投手が、2回先頭の佐々木に右翼ポール直撃のソロ本塁打を浴びた。本塁打は5月22日・巨人戦(東京D)でキャベッジに打たれて以来となる。

初回にも大盛に左中間へ三塁打を運ばれ、菊池の中犠飛で得点されていた。試合前時点で防御率1・06の左腕が、まさかの2イニング連続失点となった。

 この日勝てば、球団では1947年の御園生崇男以来79年ぶり3人目で通算4度目、セ・リーグでは20年の菅野智之以来の開幕10勝目となる。節目の1勝を飾れるか、暗雲が立ちこめている。

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