◆JERAセ・リーグ ヤクルト―DeNA(3日・神宮)

 1日の巨人戦(盛岡)で頭部に死球を受けて退場したヤクルトのドラフト1位ルーキー松下歩叶(あゆと)内野手が試合前練習に参加。「元気です。

大丈夫です。ご心配おかけしました」と笑顔をみせた。

 死球を受けて退場した後、岩手・盛岡市内の病院で診察、検査を受けて「頭部打撲」と診断されたが、脳には異常なし。めまいもなく、問題ないということで、練習前には室内練習場で打撃練習をこなせるほどだった。

 当日の試合後には自身のインスタグラムを更新し、死球を与えた巨人・西舘に対しても「また西舘投手と対戦できる事を楽しみにしています!」と呼びかけていた。「すごい連絡をいただいたので皆さんに向けてというのと、真剣勝負の中でのことなので、僕と西舘投手の中で解決した問題だったので、そこは皆さんに見ていただきたかった」と説明した。

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