◆米大リーグ カブス1―17カージナルス(3日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手が3日(日本時間4日)、本拠のカージナルス戦に「4番・右翼」でスタメン出場し、3打数無安打1四球1三振で打率は2割7分1厘となった。

 カージナルス先発右腕パランテに対し、初回2死一塁の第1打席は四球、3回2死三塁では中飛、6回先頭の第3打席は9球粘り、見逃した高めボール球がストライク判定されて見逃し三振となった。

8回先頭ではライチッチに三ゴロに倒れた。

 カブスは前カード最終戦のパドレス戦で23点を挙げて大勝し5連勝。休養日を挟んでこの日は先発ピーターソンが4回途中10失点でKO、2番手ウィルソンも3回1/3で7失点と大炎上し、1―17で大敗となった。

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