◆米大リーグ アストロズ3―1レイズ(3日、米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)

 レイズのJ・カミネロ内野手が3日(日本時間4日)、敵地のアストロズ戦で2試合ぶりの25号本塁打を放ち、勝利に貢献した。直近8戦で9本目の固め打ち。

ア・リーグ東地区首位レイズは9連勝で、2位ヤンキースとの4ゲーム差を守った。

 またカミネロだ。6回にアストロズのアルバレスがリーグトップの27号同点本塁打を放った直後だ。7回1死で左腕オカートのスライダーをとらえると、左翼スタンドへ放り込んだ。この一発でレ軍は再び勝ち越し。8回にも1点を追加し、接戦を制した。

 先月25日のロイヤルズ戦での3発もあり、直近10戦で10発。MLB公式サイトのS・ラングス氏のXによると、1900年以後で10試合10本塁打を22歳で達成したのは、2017年のベリンジャー(ドジャース、現ヤンキース)が21歳で達成して以来の年少記録という。

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