◆第108回全国高校野球選手権静岡大会1回戦 浜松修学舎11―3藤枝北=7回コールド=(4日・浜松球場)

 浜松修学舎は藤枝北を7回コールドで下し、1回戦を突破した。

 初回に3失点したが、0―3の2回、3番・佐野竜之二塁手(3年)の適時打などで一挙に5得点して逆転に成功。

佐野はチームの主将として、その役割を果たした。

 投手はストレートとスライダーを得意とする背番号10の右腕・倉住海翔(2年)が先発。5回途中から背番号1の左腕・野本大稀(3年)、7回から右腕・安藤太陸(もとむ、2年)が継投し、2回以降追加点を与えなかった。

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