◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(4日・バンテリンドーム)

 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)が約1か月半ぶりの勝利となるチームトップタイの6勝目を懸け先発し、初回を無失点で立ち上がった。

 プロ入り後初となる甲斐とのバッテリー。

まずは先頭・岡林を148キロ直球で二ゴロ、続く鵜飼を投ゴロ。村松には右中間二塁打を浴び2死二塁のピンチを招いたが、4番・細川を150キロ直球で見逃し三振に仕留め切り抜けた。

 登板予定だった6月26日のDeNA戦(横浜)、さらにスライド登板予定だった同27日もともに雨天中止となり、約2週間ぶりとなるマウンド。前日3日には「しっかり打者と勝負できるように」と意気込んでいた。

 バンテリンドームでの登板は自身初。今季からホームランテラスが新設され「テラスができて狭くなっているなという印象」と長打への警戒を強めていた。

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