◆米大リーグ ドジャース―ロッキーズ(6日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ロッキーズのブレナン・ベルナルディノ投手(34)が6日(日本時間7日)、敵地・ドジャース戦に登板したが、1点のリードを守れずに降板すると、ベンチでドリンクの入ったタンクを右手で何度も殴り、グラブをたたきつけるなど大暴れだった。

 ロッキーズは3点を追う9回に追いつき、延長10回に1点を奪って勝ち越し。

7―6の10回裏にベルナルディノがマウンドに上がった。1死三塁のピンチを迎え、ベッツの当たりは打ち取ったかのように見えたが、二塁手が捕球できず(記録は失策)で追いつかれた。さらに続くタッカーに安打を浴びて1死一、二塁となって降板し、ベンチで大暴れだった。

 それでも代わってマウンドに上がったハーゲットが後続を抑えて延長11回に突入した。

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