◆米大リーグ フィリーズ―レッズ(7日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)

 フィリーズのK・シュワバー外野手(33)敵地のレッズ戦で「2番・DH」に入り、8試合ぶりの31号本塁打を放った。昨季、本塁打王を争った大谷翔平ドジャース)に再び12本差とした。

 シュワバーの8試合ぶりの31号は3回2死二塁。カウント3ボールからの狙い撃ちだった。左腕アボットの真ん中の甘い直球をジャストミート。打球は20度のライナーで右中間スタンドに突き刺さった。

 

 6月28日のメッツ戦で千賀から30号一番乗りを果たしていたシュワバー。その後7試合も本塁打が出なかったが、7月初アーチから再び量産態勢に入りたいところだ。

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