◆米大リーグ オリオールズ2―5カブス(7日、米メリーランド州ボルティモア=オリオールパーク)

 カブスの鈴木誠也外野手(32)が敵地のオリオールズ戦に「4番・右翼」で先発出場し、4打数ノーヒット、打率は2割6分となった。

 鈴木は1日のパドレス戦で日本人4人目、右打者では初の通算100号を放ったが、その後のカージナルス3連戦では12打席ノーヒット。

この日も第1打席こそ中堅への大飛球を放ったが、その後は遊飛、二ゴロ併殺打、空振り三振。これで4試合連続無安打となった。右翼守備では7回に本塁への送球が一塁ファウルゾーン側にそれて今季初失策を記録した。

 試合は先発ボイドが6回3安打無失点の好投を見せ、打線も小刻みに加点しての快勝だった。

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