◆米大リーグ パドレス―ダイヤモンドバックス(7日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)

 パドレスの松井裕樹投手(30)が、本拠地・ダイヤモンドバックス戦の4―1の6回に2番手で登板。1/3回で2安打されたものの無失点で、3ホールド目を挙げて防御率は2・01となった。

 2試合続けて3点差以内のリードでの登板は今季初めて。先頭打者のキャロルを空振り三振に仕留めるもモレノ、グリエルに連続安打されて交代した。しかし、3番手ブリトがアレナドを遊ゴロ併殺打に仕留めて無失点だった。

 松井はキャンプで左足内転筋を痛めて初登板は5月8日。最初の12試合は大差試合やリードされていた場面が多かったが、6月9日以降の11試合は同点2度、ホールドがつくのが3度、1点リードされているのも3度と重要な場面での登板が多くなってきた。

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