◆JERAセ・リーグ 広島―ヤクルト(9日・マツダスタジアム)

 広島の菊池涼介内野手と小園海斗内野手がスタメンを外れた。小園は前日8日に腰の違和感で途中交代していた。

2番・二塁には勝田成内野手、8番・遊撃に矢野雅哉内野手が入った。

 持丸泰輝捕手は6月23日・巨人戦(マツダ)以来、9戦ぶりにスタメン出場する。育成出身の7年目。今季は4月中旬に4年ぶりに1軍昇格し定位置をつかみかけていたが、石原にスタメンマスクを譲る機会が増えていた。この日は右内転筋の肉離れから1軍復帰登板に臨む栗林良吏投手とコンビを組む。

 チームは7、8日の同戦で2戦連続サヨナラ勝ちで3戦連続となれば球団初。9度目となる開幕カード(3月27~29日の中日戦)以来の3連勝チャレンジに臨む。勝てば5月28日以来の1ケタ借金で、3位・ヤクルトと4・5ゲーム差。CS圏内から引き離されないためにも、同一カード3連勝を狙いにいく。

広島のスタメンは以下。

1(右)名原典彦

2(二)勝田成

3(左)ファビアン

4(三)坂倉将吾

5(一)佐藤啓介

6(中)大盛穂

7(捕)持丸泰輝

8(遊)矢野雅哉

9(投)栗林良吏

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