大阪・毎日放送の社長会見が14日、大阪市内で行われ、同社(MBSテレビ)の虫明洋一社長、MBSメディアホールディングスの高山将行社長、MBSラジオの原厳一郎社長が出席。9月1日付で「毎日放送」から「MBS」に社名変更することについて説明した。

 虫明社長は「3四半世紀、75周年というタイミングで、毎日放送…放送というところから脱却しなきゃいけないというところで、MBSの名前も浸透してきている」と判断。社名を「MBS」とするか「MBSテレビ」とするかは「若干もめたというか、意見が二分された」(同社長)ということを明かしつつ、ラ・テ兼営局である(MBSラジオも内包する)ことと、「テレビを尊重しながらも超えていかなければいけない」(テレビ広告の長期トレンドでの減少)ことで、最終的に決断した。

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