◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(15日・エスコンフィールド)
ソフトバンク・上茶谷大河投手が、16日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で移籍後初となる先発登板に臨む。24年オフの現役ドラフトでDeNAから加入した右腕。
日本ハム打線には「1番から9番まで全く隙のない打線。(14日も)見れば見るほど怖くなってきたというか。なので途中から見るのをやめました」と、コメント。なかでも警戒するのが、今季7打数3安打2本塁打を打ちこまれているレイエス。「特別、かなり打たれている印象があるので、ランナーを置いた場面では回したくないという思いはありますね」と注意した。
ここまで26試合に登板して4勝、防御率2・12。安定した成績を残してきているが、先発登板では「中継ぎの時よりも、球種は持っているボールすべて使っていきたいと考えている」と、より多様な攻め方で相手を封じるつもりだ。










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