サッカーJ2のジュビロ磐田は16日、ジュビロ磐田U―18 を指揮する安間 貴義監督が、2026/27 シーズンU―21Jリーグに参加するジュビロ磐田U―21 の監督を兼任すると発表した。

 浜松商から駒大、本田技研工業(現Honda )に進んだ同氏はHondaのほかJ2甲府、富山の監督を歴任。

昨年からジュビロ磐田U―18の監督に就任し、ジョン・ハッチンソン解任後にはトップチームの監督を務めた。今年は再びU―18の監督に復帰していた。

  安間 監督の コメントは以下の通り。

 「この度、ジュビロ磐田 U―21 の監督に就任いたしました安間貴義です。まずは、これまでの取り組みを評価していただき、新しいチャレンジに携われることを大変光栄に思います。今シーズンから始まるU-21 J リーグは、クラブにとっても大きな挑戦です。私自身もチャレンジャーとしてこの舞台に臨み、下部組織とトップチームのつながりをより円滑なものにし、トップチームで活躍できる選手を一人でも多く育てることで、ジュビロ磐田の未来を創っていきたいと考えています。その実現に向けて、覚悟と責任を持って日々取り組んでまいります。U-21 の選手たちは、ジュビロ磐田の未来を担う存在です。選手たちの成長を温かく見守っていただき、ともに未来を築いていただければ嬉しく思います」

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