アルゼンチンがイングランドを2―1で退け、2大会連続の決勝進出を決めた。決勝は19日(日本時間20日午前4時)から、ニューヨーク・ニュージャージー競技場で行われる。

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 FIFAによると、スペインとアルゼンチンの通算対戦成績はスペインの6勝、アルゼンチンの6勝(2引き分け)で、全くの五分の戦績となっている。

 14試合のうち13試合が親善試合として行われた。W杯での対戦は1966年イングランド大会の1次リーグ1試合のみ。この試合はアルゼンチンが2―1で勝利した。ともに決勝トーナメント進出常連ながら、その後は対戦機会が一度もなく、今回の決勝が60年ぶりの激突となる。

 直近の対戦は2018年の親善試合で、スペインのマドリードで行われた一戦はスペインが6―1で勝利。MFイスコがハットトリックを決めるなど、歴史的な大勝となった。当時の先発メンバーで現在もチームに残るのはアルゼンチンのDFオタメンディとDFタリアフィコの2人のみ。FWメッシはけがで欠場していた。

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