◆JERAセ・リーグ 巨人4×―1中日(17日・東京ドーム)
巨人の坂本勇人内野手がサヨナラ3ランを放ち、試合を決めた。
同点の9回2死一、二塁。
プロ20年目で通算8度目のサヨナラ本塁打。セ・リーグでは、王貞治(巨人)、若松勉(ヤクルト)と並び最多となり「いや、うれしいですね。一番うれしいんじゃないんですか」とかみしめた。
この日は3打席連続で凡退と打線が振るわなかったが、チャンスで打席が周り「決めてやろうと思ってね、もちろん立ってますし」と気持ちを込めると「打者優位カウントになったので思い切っていきました」と勝利を引き寄せた。
今季は代打での出場も増加。重圧のかかる場面で、ファンの歓声を浴びて打席に入ることは「球場の雰囲気だったりは敏感に感じています」とし「やっぱり、背中を押してくれてるなと感じますね」と感謝した。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)