◆第61回関屋記念・G3(7月26日、新潟競馬場・芝1600メートル)

 アンパドゥ(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎、父イフラージ)は6戦4勝、2着1回。連対を外したのは2走前(7着)一度だけで、まだ底を見せないまま重賞に初挑戦する。

 全4勝はルメール騎手で挙げたが、今回は岩田望来騎手との新コンビ。鞍上は栗東から駆けつけて1週前追い切りに騎乗した。美浦・Wコースで6ハロン81秒7―11秒4の好時計を馬なりでマークした動きに、「乗りやすかったですし、反応も良かったと思います」と好感触。すでに過去のレースはチェック済みで「競馬を見てイメージはできているので、(調教で)それをすり合わせた。(舞台は)申し分ないと思いますし、長い直線もこの馬には持ってこいだと思います。あとは当日のテンションや馬場がどうかという感じだと思います」と説明した。

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