◆第108回全国高校野球選手権静岡大会▽準々決勝 常葉大菊川7―3富士市立(23日・ちゅ~るスタジアム清水)

 準々決勝が行われ、常葉大菊川が富士市立とのシード校対決を制し、優勝した2018年以来、8年ぶり4強入りを果たした。

 8番の野崎立真(りゅうま)左翼手(3年)がバットで勝利に貢献した。

初回に2点を先制されたが、3回に一時同点となる右翼越え2ラン。3―3の6回には2死二塁から右翼線へ勝ち越し適時二塁打を放った。野手としては公式戦2度目のスタメンで打のヒーローとなった男は「やってやろうという気持ちだった。ホームランは体がうまく反応した」と、胸を張った。

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