◆第108回全国高校野球選手権福岡大会▽準決勝 東筑5-3九州国際大付(23日・北九州市民)

 昨秋の神宮大会を制し、今春センバツに出場した九州国際大付が春夏連続出場を逃した。

 8回まで1点リードで9回を迎えたが、最終回に失策も絡んでまさかの3失点で逆転された。

夏の甲子園に6度出場している東筑の粘りに屈し、3年ぶりの夏の甲子園を逃した。

 福岡大会は九州国際大付が優勝争いの軸とみられていたが、文武両道で知られる県立校との競り合いで敗戦。昨秋に全国の頂点に立った強豪が、春夏連続出場を逃し、ナインは涙をこらえきれなかった。

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