◆第108回全国高校野球選手権青森大会 ▽決勝 弘前学院聖愛―青森山田(22日・弘前)

 甲子園への夏切符をかけて、弘前学院聖愛と青森山田が対戦する。

 青森大会の決勝で両校が対戦するのはこれが3度目。

過去の戦績は1勝1敗の五分となっている。

 弘前学院聖愛が勝てば2年連続の甲子園出場が決まる。足を使った攻撃が特長で、今夏は5試合で20盗塁を記録している。対する青森山田は2024年以来、2年ぶり13度目の優勝を目指す。甲子園出場は、2025年のセンバツ以来となる。昨夏の準決勝では弘前学院聖愛に2―3と僅差で敗れており、リベンジに燃えている。

 試合前には両校の監督が取材に応じた。青森山田・兜森崇朗監督は「緊張感がありますね。(弘前学院聖愛について)いいチームで、本大会に入ってから調子を上げている印象」と語り、弘前学院聖愛・原田一範監督は「選手たちはやってくれると思う。(青森山田について)本当にしぶとく、くらいついて、まとまりのあるチームだと思う」と話した。試合は10時開始予定となっている。

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