◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(26日・甲子園

 巨人の石塚裕惺内野手が3試合連続安打を放った。大事な阪神との首位攻防3連戦すべてで安打をマークした。

 「6番・三塁」で先発出場。2回2死の第1打席で初対戦の先発右腕・村上の低め131キロチェンジアップを、体勢を崩しながら左前に運んだ。

 石塚は24日の同戦で甲子園初出場で初安打。25日の同戦では2安打を放ち、プロ初のマルチ安打をマークしていた。試合後には首位攻防戦の雰囲気について「特に守備中に感じるんですけど、本当に周りからの暑さじゃない熱さみたいなのを感じます。チャンスをもらえたときに、いい結果を出せるような準備をしていけたら」とコメントしていた。

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