◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(26日・甲子園

 巨人の石塚裕惺内野手が2試合連続のマルチ安打をマークした。

 若武者が重苦しい展開の中で気を吐いた。

0―1の8回先頭でカウント1―1から内角144キロ直球を中前へ運んだ。2回の左前打に続く快音で、プロ初のマルチ安打となった前夜に続く2試合連続の複数ヒット。代走の小浜と交代でベンチに退いた。

 24日の同戦では甲子園初出場で初安打を放っており、阪神との首位攻防3連戦は計9打数5安打で打率5割5分6厘となった。

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