巨人の横川凱投手(25)が30日、ジャイアンツ球場で左肘手術後2度目のライブBPに登板した。相沢、フェリス、田上、宇都宮と11打席対戦して31球を投じ、安打性の当たりは2本、3つの空振り三振を奪った。

23日に術後初のライブBPに登板し、この日で2度目。「前回より感覚も良かったですし、いい感じに来ていると思う。1歩ずつ段階を、という感じです」と振り返った。

 この日はカットボール、フォーク、カーブ、ツーシームなど変化球も投じ、感覚を確認。打者の後方からは、同じく故障班で調整中の大勢も登板を見守った。「全然まだまだですけど、1回目よりは精度が上がっている。まだまだ詰めないといけないところはありますけど、良くはなっています」とうなずいた。

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