パ・リーグ 西武―オリックス(1日・ベルーナドーム)

 オリックス・阿部翔太投手が、1軍に合流した。プロ6年目の今季、シーズン序盤は2試合で計5失点と苦しんでいたが、7月14日に今季3度目の1軍昇格。

その後は5試合中4試合に登板し、自身は無失点だったものの、同20日に出場選手登録を抹消されていた。ファームで1試合の登板を経て、前日(7月31日)に上半身のコンディション不良で登録を外れた才木に代わり、出場選手登録される見通しだ。

 22年の1軍定着後、最少の16試合登板に終わった25年を経て、同年オフからサイド気味にフォームを変更した右腕。「すべてをかけるぐらいの気持ちでやりたい。チームの力になれるのなら、本当に何でも、どんな役割でもやります」と話す33歳が、ビハインドや右の強打者へのワンポイント、ロングリリーフと場面を問わず、マルチに貢献する。

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