◆米大リーグ カージナルス2―4カブス=延長10回=(30日、米ミズーリ州セントルイス=ブッシュスタジアム)

 カブスの鈴木誠也外野手(31)が、敵地のカージナルス戦に「2番・DH」で先発出場し3打数ノーヒットで連続試合安打は5試合でストップしたが、2四球を選んで連続試合出塁を18に伸ばした。打率は2割7分。

 空振り三振、遊ゴロ、左飛と相手投手のボールをとらえることができなかったが、2四球はともにフルカウントまで粘ってもぎとった。

 試合は前夜に続いて延長戦となったが、10回に二塁走者となった鈴木が三進後、ブレグマンの二塁打で勝ち越しのホームイン。ハップも二塁打して2点を挙げた。10回裏から鈴木は右翼の守備に入った。前夜は逆転サヨナラ負けしたが、この日はウェブ、シバーレが好リリーフして逃げ切った。

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