巨人は後半戦最初のカードとなる31日からのDeNA3連戦(東京D)で「JORDAN BRAND(ジョーダンブランド)」とコラボ。監督、コーチ、選手が黒と赤の斬新デザインの特別ユニホームを着用して試合に臨む。

 この日、試合前練習はTシャツ短パンなどで行ったが、帽子は各選手、黒と赤の「JORDAN BRAND」仕様の帽子を着用して行った。

 「JORDAN BRAND」は、バスケットボールのレジェンド、マイケル・ジョーダン氏のレガシーを継承。

 今回の特別ユニホームのデザインの核となるバンダナ柄のコンセプトは、東京が拠点のブランド「NOMARHYTHM TEXTILE」によるテキスタイルデザインを取り入れ、「一人ひとりが自分らしく咲くことの大切さ」をテーマとしている。「JORDAN BRAND」を象徴するシカゴレッドを採用し、ブランドのアイデンティティーが表現されている。

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