2017年のミス・アース日本代表でモデルの斎藤恭代が2日、都内でラストDVD&BD「君の名は永遠」の発売記念イベントを行った。

 “奇跡の9頭身ボディー”を誇る斎藤だが、DVDを発売するのは4枚目の今回が最後。

「寂しい気持ちもあるんですけど、(4月に)30歳を迎えてステップアップをしたい。女優業など活動の場を増やすための前向きな一歩。私の動いている姿はテレビの女優業で今後お見せできたら」と語った。

 初訪問したインドネシア・バリ島で、4月上旬に4日間撮影。現地ではナシゴレンなど名物料理を味わい、猫とも触れ合った。ウェディングドレスも着用し「新婚旅行も意識した」というが、結婚願望は全くなし。「現実的にはまだまだ先の話。(女優業への)こうなりたい、という夢の方が大きい。仕事でウェディングドレスを着用する時に楽しみたい」とした。

 DVDには夜のベッドでのシーンなど大人っぽい表情も収録した。グラビア自体は卒業せず、水着を着ての活動も写真集や雑誌などで続けるが「30歳は節目の年齢。様々な役を演じられる俳優になりたい」と気持ちを新たにした。

 女優としての憧れは、同じホリプロ所属の綾瀬はるかで「今でも見続けている女優さん。一番好きなのがアクションのシーン。たくさん学ばせていただいている」。ほんわかとした雰囲気とのギャップが魅力的で「まだ会ったことがないけど、会ったら黙って見つめるだけだと思います」と照れ笑いした。

編集部おすすめ