俳優の志尊淳が2日に自身のインスタグラムを更新し、令和8年熊本地震の被災支援として日本赤十字社を通じて500万円を寄付したと報告した。7月28日の地震発生から5日。

芸能界では多数の俳優やミュージシャンが寄付を公表している。

 志尊は「このたびの令和8年熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます」と書き出し、「被災地の一日も早い復旧・復興を願い、日本赤十字社を通じて500万円を寄付させていただきました」と伝えた。

 「連日厳しい暑さが続く中、避難生活を送られている皆さま、復旧・支援活動に尽力されている皆さまにおかれましては、どうかお身体を大切にお過ごしください。被災された皆さまが一日でも早く安心して日常を取り戻されることを、心よりお祈り申し上げます。これからも少しでも力になれますよう、精進します」とメッセージを寄せた。

 志尊は新型コロナウイルスが流行していた2020年6月には、外出自粛期間中にインスタライブを中心にスタートした「#志尊の自粛部屋」というプロジェクトの収益から医療従事者へ1000万円を寄付している。

 7月28日に最大震度7を記録した「令和8年熊本地震」を受け、芸能界で支援する動きが広まっている。X JAPANのYOSHIKIは同29日、日本赤十字社に1000万円を寄付したと発表した。タレントの紗栄子は同日に支援活動を行うと報告し、自身が代表理事を務める一般社団法人の活動で支援金受け付けを開始し、救援物資マッチングサイトを公開した。同30日には稲垣吾郎草彅剛香取慎吾によるグループ「新しい地図」が被災地支援のために3000万円を寄付。同31日は「Mrs.GREEN APPLE」のボーカル・大森元貴が1000万円、BE:FIRSTらが所属する音楽プロダクション「BMSG」も2000万円、Nissyこと西島隆弘が1000万円、俳優の亀梨和也が1000万円の寄付を行ったと報告。芸能界で寄付の輪が広がっている。

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