◆第108回全国高校野球選手権大会第3日 ▽1回戦 立正大淞南―長崎日大(7日・甲子園

 16年ぶり10度目出場の長崎日大(長崎)のエース右腕・古賀友樹(3年)が5回までノーヒットノーランの好投をみせている。

 185センチの長身から投げ下ろす速球、変化球で相手打線をほんろう。

1四球、1死球の走者を出しただけで5回を乗り切った。打線も2回、小池郁(3年)の2点適時打、太田涼介(3年)の適時三塁打で3点を先制し、エースを援護した。

試合前、「丁寧にビッグイニングにならないように。1点取られるのは仕方ないので、最少失点で抑えてくれたら」と話していた平山清一郎監督の期待に応えた。

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