◆第108回全国高校野球選手権大会第3日 ▽1回戦 立正大淞南1―15長崎日大(7日・甲子園

 立正大淞南は14年ぶりの夏の勝利に届かなかった。島根大会で全5試合に先発した技巧派左腕・川口元(3年)が先発。

2回に4長短打を浴びて3点を先制された。6回には1死二塁から投ゴロを二塁に送球し、微妙なタイミングのタッチプレーはビデオ検証でも判定通りのセーフ。記録は野選となり、1死一、二塁から再開されると連続長打で3点を失い、降板した。

 立正大淞南はDH制を採用せず、3番に入っていた川口元は降板後も一塁に回って出場。6回無死一、三塁の二ゴロでチーム初得点を挙げたが、3打数無安打だった。

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