昨季スペイン王者のバルセロナがスペイン代表主将ロドリ(30)獲得のため、2度目の正式オファーを近日中に出すことが12日、明らかになった。

 英紙「ザ・タイムス」などによると、バルセロナは第1回目に4500万ユーロ(約82億8000万円)のオファーを出したが、これはロドリを所有するマンチェスターCが即座に拒否。

しかし、今回は1500万ユーロを上乗せした6000万ユーロ(約110億4000万円)のオファーを提出する意向だという。

 今季開幕前に是が非でもスペイン代表主将獲得を確定したいバルセロナが、契約期間が残り1年となった30歳MFに対して”法外”とも言える金額を積んで、マンチェスターCを説得する構えだ。

 しかし、グアルディオラ監督が去り、マレスカ新監督の1年目となるマンチェスターCは今回のW杯で再びスペインの要となったロドリの引き留めに必死。今後も2024年バロンドール受賞選手の去就を巡り、予断を許さない状況が続くと見られている。

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