◆JERAセ・リーグ 広島―阪神(15日・マツダスタジアム)

 広島の斉藤優汰投手が、5回3安打2失点で1点リードで場面でマウンドを降りた。

 初回は森下に先制2ランを被弾。

立ち上がりにつまずいたが、しっかり修正した。2回以降は内野安打1本に封じ、逆転を呼び込んだ。

 バットでも1点を追う3回先頭で中前打。プロ初安打で、一挙2得点の起点をつくった。7月22日の巨人戦(東京D)でプロ初勝利を挙げた22年ドラ1。本拠地マツダスタジアムでの初勝利とプロ2勝目の権利を手に救援陣に後を託した。

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