パ・リーグ 西武1―5ロッテ(15日・ベルーナドーム)

 ロッテが勝利し、今カード1勝1敗とした。

 1―1の同点で迎えた8回1死、西武2番手のウィンゲンターから西川が右前安打。

続く安田が右翼線へ鋭いライナーを放った。名幸一塁塁審はファウルの判定も、サブロー監督がリクエストを要求。リプレー検証の結果、判定がフェアに覆り、安田は二塁打で、1死二、三塁から試合が再開された。続く山口が左翼へ勝ち越しの適時打。さらに佐藤のスクイズ、小川の適時打で加点し、4―1とした。

 試合前まで20試合連続ホールドのプロ野球記録を更新し、防御率0・00だったウィンゲンターから点を奪って、大きな1勝となった。

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