◆JERAセ・リーグ 巨人―広島(21日・東京ドーム)

 巨人の4番、ボビー・ダルベック内野手が第2打席で先制タイムリーを放った。

 待望の一打が生まれたのは0―0の3回2死一、二塁だった。

広島・森下から2球目の内角カットボールを捉えて左前へ。二塁走者の浦田を生還させ、大きな先制点をもたらした。

 前日20日のDeNA戦(横浜)まで直近7試合で28打数3安打、16三振とバットが湿っていた主砲。優勝争いへ負けられない一戦で快音を取り戻した。

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