◆米大リーグ ロッキーズ―ドジャース(19日、米コロラド州デンバー=クアーズフィールド)
ドジャース・大谷翔平投手(32)が19日(日本時間20日)、敵地・ロッキーズ戦のスタメンに「1番・DH」で名を連ねた。今季最後の「打者天国」で3試合連発となる31号の期待がかかる。
前日18日(同19日)の同戦で、大谷は1―1の3回無死一塁から一時勝ち越しの30号2ラン。2試合連発となる飛距離448フィート(約136・6メートル)の特大アーチを前日に続いてセンター右の自軍ブルペンに打ち込み、6年連続6度目の30本塁打を達成した。自身が持つ日本人最長記録を更新するとともに、現役選手ではシュワバー(フィリーズ)と2人だけの偉業を成し遂げ、ロバーツ監督も「試合に出続けて、高いパフォーマンスを出し続けなければならない」と絶賛した。
17日(同18日)には今季初の2打席連発に4安打。最近2戦3発と無双モードに突入してきたが、この日の相手の先発左腕フリーランドにも試合前の時点で通算16打数9安打の打率5割6分3厘、3本塁打、9打点と抜群の相性を誇るだけに、再び豪快なアーチをかける可能性は十分にありそうだ。今季は出場3試合連続アーチ(1試合の欠場を含む)はあるが、チーム3試合連続での一発となれば初めてになる。
3試合ぶりの白星を目指す朗希は、4月19日(同20日)以来2度目のクアーズフィールドでの登板。前回は5回途中7安打3失点で勝ち負けつかなかった。今カードでは17日(同18日)の初戦からチームに帯同しておらず、ロサンゼルスで残留練習。同球場は標高約1600メートルに位置し、気圧が低い。他球場より10%ほど飛距離が伸びる「打者天国」であることはもちろんのこと、山岳地帯で乾燥も激しいことでも知られる。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)