1926年に完成し、アマチュア・プロ両球界の発展を支えてきた神宮球場の歴史をたどる企画展「明治神宮野球場100年」が、9月5日から11月24日まで野球殿堂博物館(東京ドーム併設)で開催される。

 会場内には創建当時から太平洋戦争での被災、野球が公開競技で実施された1964年の東京五輪など、球場の歴史を紹介するパネルや、高橋由伸さん(元巨人監督、現スポーツ報知評論家)が慶大時代に東京六大学野球記録の23号本塁打を放った時のバットやボール、400勝投手・金田正一さんの国鉄時代のユニホーム、ヤクルトと西武が激闘を展開した1992、1993年日本シリーズの映像など124点の資料が展示されている。

 開場時間など詳細は野球殿堂博物館HPで。

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