◆女子プロゴルフツアー ゴルフ5レディス 第1日(4日、岐阜・ゴルフ5CみずなみC=6531ヤード、パー72)

 ツアー通算5勝の青木瀬令奈(リシャール・ミル)が9バーディー、1ボギーの64で回り、首位に立った。ツアーで自己ベストタイとなる64(3度目)のビッグスコア。

2023年の大王製紙エリエールレディス以来、3年ぶりの優勝へ絶好のスタートを切った。

 パットの名手、青木瀬令奈が攻めるゴルフで首位に立った。「ピン手前10ヤードにキャリーさせ、そこから転がして、というイメージでやっていましたが、ピンまでキャリーさせるつもりで打ちました」。ピンを直接、狙うマネジメントが奏功し、9バーディーを量産。2023年のTポイント×ENEOSレディス最終ラウンド、2024年の大東建託・いい部屋ネットレディス第2ラウンドに続いて自身3度目の64で回り、堂々の首位スタートを切った。「初日トップは久しぶり。最終日までワクワクしたい」。33歳の実力者は笑顔で話した。

 1打差の2位に上野菜々子(コーナン)、2打差の3位に福田萌維(めい、ニトリ)が続く。3打差の4位は前年覇者の荒木優奈(Sky)、37歳の人気女子プロ金田久美子(スタンレー電気)ら6人。

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