タレントや女優として活動する小笠原まゆ(27)が、大ファンであるドラゴンズ戦を観戦した様子をアップした。

 12日に自身のインスタグラムを更新し。

10日に東京ドームで行われた中日-巨人戦を現地観戦したと明かし「3-5でまけほー」とショック。「負けてもこの笑顔です!マインドは高く!(?)」と前を向いた。

 試合の詳細を長文で投稿し「終盤は吉田投手の投げっぷりについて、ライターの大山くまおさんとひとしきり盛り上がりました。真っ直ぐが更に磨きがかかって良いですよね~と野球談義の止まらない試合ではありました」などと説明。「感情が乱高下の試合でした…笑」と興奮が止まらない。「残り試合どれだけ行けるかわからないけど…できる限り応援に行こうと思います。皆さんも最後まで応援しましょうね…」と呼びかけた。

 「#中日ドラゴンズ #ドラゴンズファン #野球観戦 #中日ドラゴンズファンと繋がりたい #ドラゴンズ」とハッシュタグをつけ、ユニホーム姿で撮影した写真をアップ。茶髪のロングヘアはサラサラで美女オーラを漂わせた。中に着たTシャツについては「BEAMSのドアラTシャツ!以前友達がお揃いでくれた。ユニの下に着るとドアラ先生がお目見えでカワイイ」とお気に入りのようだ。

 小笠原まゆは、公式サイトによると「フリーランスで活動中」で、「お芝居/イベントMC/タレント/ナレーション/ラジオパーソナリティ」と自己紹介。

日本大学芸術学部映画学科演技コースを卒業。父は日本ハム、巨人、中日で活躍した小笠原道大氏で、自身は中日ファンを公言しており「ドラゴンズを応援し始めて13年目」と説明している。

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