◆第44回ローズS・G2(9月13日、阪神競馬場・芝1800メートル=3着まで秋華賞の優先出走権)

 前日オッズが9月12日、JRAから発表された。

 単勝1番人気は余裕ある勝ちっぷりで無傷3連勝中の(7)モンローウォーク(牝3歳、栗東・上村洋行厩舎、父キズナ)。

“令和のファインモーション”と呼ばれる期待馬が1・8倍の圧倒的支持を受けている。2番人気は国内外G1・6勝を挙げたイクイノックスの全妹(6)イクシード(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎、父キタサンブラック)で4・6倍。オークスで7着ながら勝ったジュウリョクピエロに0秒3差と迫った(2)エンネ(牝3歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父キズナ)は5・9倍の3番人気、3月のチューリップ賞Vから骨折休養を経ての復帰戦となる(12)タイセイボーグ(牝3歳、栗東・松下武士厩舎、父インディチャンプ)は9・5倍の4番人気。単勝はこの4頭が10倍を切っている。

 馬連は(6)―(7)が4・9倍で1番人気。2番人気は(2)―(7)で6・6倍。3番人気(7)―(12)の8・9倍までが10倍以下となっている。単勝上位人気3頭の組み合わせを中心に売れている。

 3連単は1番人気が(7)―(6)―(2)で21・9倍。2番人気の(7)―(2)―(6)が26・6倍で、3番人気(7)―(6)―(12)の30・1倍と続く。モンローウォークを1着に固定した馬券が人気の中心で、18番人気(7)―(1)―(6)の96・9倍までが100倍を切る組み合わせだ。

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