女優の堀田真由が10日、都内で映画「八つ墓村」(清水崇監督、18日公開)のジャパンプレミアに尾上松也、奥智哉、永瀬莉子らと出席した。

 作家・横溝正史氏(享年79)の名作ミステリーの時代設定を昭和から令和に置き換えて映画化。

作品にちなみ、「未解決ミステリー」についてトークを展開すると、日頃から霊感が強いタイプの堀田は「海外のお仕事でホテルに泊まったとき、真っ暗にして寝ているはずなのに、いきなり照明が明るくなる、怪奇現象があった」と告白した。

 これに対し、映画「呪怨」シリーズなどで「ホラー映画の巨匠」として世界的に知られる清水監督は興味津々で「後で、詳しく教えてもらってもいいですか。そういうのを集める仕事をしているんです」と頼み込んでいた。

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