タレントの藤本美貴と夫でお笑いコンビ品川庄司庄司智春が夫婦でMCを務める12日放送のフジテレビ系料理バラエティー番組「ミキティダイニング」(土曜・午前11時)に、元V6でアーティストの三宅健(47)がゲスト出演。2021年11月1日をもって解散したV6(坂本昌行長野博井ノ原快彦森田剛、三宅、岡田准一)で、解散した翌朝に起きたまさかの出来事を語った。

 番組では「ウソかホントか徹底検証!三宅健伝説」として、「ラストライブが終わってすぐ、グループLINEを抜けた薄情なメンバーがいるらしい」と紹介し、藤本が「えー、ウソだ~」と驚くと、三宅は「ありましたね、そんなこと」と返答した。

 「V6っていうグループやってたんですけど」と6人の名前を挙げ、「僕がそのグループLINEを作ったんですけど、『ぶい』ってひらがなで書いて、人数で『(6)』って出るんですよ。だからパッと見、V6になるんで。グループLINEの名前は『ぶい』だけなんですよ」と説明。

 「解散ライブが終わった次の日の朝見たら、『ぶい(5)』になってた。あれっ?V5になった…と思って。もう終わったとともに余韻も何もなく退出する人がいるんだと思って」と三宅。「なんとなく皆さん、ご想像していただくとわかると思うんですけど、解散したからってグループから抜けてしまいそうな人っていったら、一択で森田剛だと思うんですよ。イメージですよ。本当か本当じゃないかじゃなくて、イメージとしてね」と話すと公開収録の会場から笑いが起こった。

 三宅も森田を思い浮かべたようで、「パッと見たら森田はいるんですよ。あれっ、誰?って思ったら一番やらなそうな井ノ原快彦がいなくなってたの。

うわー、二十何年やってきたけど、そういう薄情な人なんだなあってことを思った。あの27年、なんだったんだろうという気持ちにもなって」と、抜けたのが予想外の井ノ原だったと明かした。

 すると、「連絡が来て、間違って消しちゃったんだって。だから『グループに追加してほしい』ってことで、戻しましたけど」と、まさかの出来事の“オチ”を語った。

 庄司が「グループLINEはそのまま?」とたずねると、三宅は「あります、あります」と答え、解散後もグループLINEは続いていると話した。

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