オークス3着馬のラフターラインズ(牝3歳、美浦・小笠倫弘厩舎、父アルアイン)は、右前脚の蹄(ひづめ)に熱感が確認されたため、毎日王冠・G2(10月4日、東京・芝1800メートル)を見送ることになった。サンデーサラブレッドクラブが9月16日、発表した。

 毎日王冠からG1のエリザベス女王杯出走を目標としていた同馬は、10日に美浦トレセンへ帰厩。13日には美浦・坂路で4ハロン77秒0、同60秒8と2本のメニューを消化していた。その後、右前脚のひづめに熱感が確認されたため、調教再開を見通せていなかったと説明している。

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