お笑いコンビ千原兄弟千原ジュニアが、15日放送の読売テレビ『にけつッ!!』(深0:59)に出演。肝膿瘍破裂による手術を受けた兄・千原せいじとのやり取りを明かした。


 ジュニアは「2日前、ここで『チハラトーク』やってん。その前日にマネージャーから電話かかってきて。『ちょっと、せいじさん、しばらくお休みしなければなりません』って。マネージャーもよくわかってないみたいで。ほんで、チハラトークの当日の朝に、せいじの近しい後輩から、オレのところにLINEがきて。『これ、せいじさんからのLINE(アカウント)です』って。オレ、せいじのLINE知らんねん。そうなんやーって思ったら、せいじから(LINEがきて)『せいじです。術前に連絡します』ってきたんや。『えっ?手術?』ってなって。何が起こってるんやろう、全然わからん。『おぅわかった』ってだけ送ったら、既読になって。
でも、全然返ってけーへん」と振り返った。

 続けて「オレ、チハラトークひとりでやらなアカンなと思っていたら、お昼の1時半ぐらいにせいじからLINEきたんよ。『病名が…』とか書いていたのを見ていたら、パッと(その投稿が)消えたのよ。なんやったんやろうって思いながら、そうしたらまたLINEがきて。『〇〇という病気の手術になって、非常にリスクの高いオペになります。その時は息子のこと、よろしくお願いします』。身内の亡くなったヤツとあの世で再会する時のために『かっこええ服、よろしくお願いします』。『えっ!』ってなって。そしたら、もう一行きて『オレの弟がお前で幸せでした』って。オレ、ブワーって泣いて、何言うてんねん!そんなん大丈夫やろうって送ったら、返信けーへんのよ」と語っていった。

 その後、兄のことを思い、気もそぞろだったジュニアだったが「『チハラトーク』、お客さんも来てもらうし。さぁーどうしようと思って。
夜8時から本番あるから、7時半にタクシー乗って、さぁー現場にっていうところで(せいじから)LINEがきて。『手術、無事に成功しました!ご心配かけてすみませーん』って(笑)。なんやこれ!どんな緩急やねん(笑)。(そのやり取りを)『チハラトーク』でスクリーンに出したら、大爆笑取ってた」と打ち明けていた。

 せいじは8月27日、写真とともに「肝膿瘍破裂、手術無事成功。今回は心底ビビった」と報告。突然の手術を受けたことを明かしていた。翌28日には「おはようございます。今日から水飲めそうです」と投稿し、「皆さん。無理は絶対しないで下さい。自分の命は自分で守りましょう」と呼びかけていた。その後も病室から病状を報告しつつ、9月10日に「退院しました」とつづり、病院前で両手をあげて喜ぶショットを掲載していた。
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