プロ野球のオーナー会議が16日、都内で行われ、日本ハムの井川伸久オーナーが新庄剛志監督(54)の去就について発言した。

 チームはここまで132試合を戦い、72勝57敗3分けの3位。

3年連続のAクラスは確実な情勢だ。

 ペナントレースは大詰めだが、井川オーナーは「最後の最後、どうなるかわからないんで。そこに関しては、そこに集中してもらおうということです。ただ白紙というような表現じゃなくてですね。議論していないというかですね。来年の話はほとんど出てないんで。終了してからババッと出てくるんじゃないかなというふうに考えてます」と語った。

 その上で「評価はしているんですよね」と語り、「だから、ノーだという理由はあまり見当たらないと言いますかですね。そういうスタンスで。検討はしていかないといけないですけども。そういう感じですね」と話した。

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