オーバルスプリント・Jpn3(9月23日、浦和競馬場・ダート1400メートル)で重賞2勝目を目指すダノンフィーゴ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父イントゥミスチーフ)が9月18日、栗東トレセンの坂路で最終追い切りを行った。

 単走で53秒5―13秒1と少し時計を要したが、友道調教師は「もともと動きが目立つ方じゃない。

いつも通りです」と意に介さない。前走の東海Sは前半から行きっぷりが悪く、まさかの10着大敗。「レース後を見ても、そんなにダメージはなかったし、獣医さんもそんな感じではなかった」と間隔をあけずに続戦を決めた。3走前にはかきつばた記念で勝ってるように、地方の小回りにも実績があり、巻き返しを期す大事な一戦となる。

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